PR

フロンクスにおすすめなエンジンオイル6選!交換時期やオイル量についても解説

フロンクスにおすすめなエンジンオイル

車の定期メンテナンスで、必要になるエンジンオイルの交換。

フロンクスでも例外なく、オイル交換が必要です。

ひと言にエンジンオイルといっても、グレードや粘度、価格など種類もさまざまで、「どのオイルを選べばいいかわからない……」という方も多いはず。

フロンクスに乗っているけど、どれがいいんだろう?

そこで今回は、フロンクスにおすすめな人気のエンジンオイルを、厳選してピックアップしました!

フロンクス購入後、初めてのオイル交換でも「これを選べばOK!」といえる、おすすめのエンジンオイルを厳選しましたので参考にどうぞ♪

ということで本記事は「フロンクスにおすすめなエンジンオイル6選!交換時期やオイル量についても解説」について書きました。

この記事がおすすめな人
  • フロンクスに適合するエンジンオイルを探している人
  • オイルの選び方やオイル量を知りたい人
  • フロンクスのオイル交換を自分でしたい人

フロンクスのエンジンオイル

スズキ指定エンジンオイルの種類

車用エンジンオイルには様々な種類があり、オイルの硬さである粘度の違いやベースとなるオイルの種類の違いなどがあります。

オイルの粘度表記は「〇〇W-□□」と表現され、〇〇に当たる部分は、冬場や寒冷時のエンジン低温時の始動特性を示していて、数字が小さいほどエンジン始動が容易になります。

□□部分の数字は高温時の粘度特性を示し、数字が大きいほど高速・重負荷走行に適しています。

最適なオイルを選ぼう♪

その中でもフロンクスに適合するエンジンオイルは、スズキの「メンテナンスデータ」に適合オイルが記載されています。

データをまとめると、「0W-16」、「0W-20」、「5W-30」という粘度のエンジンオイルが適合します。

この中でも「0W-16」という粘度のオイルが、最も燃費性能に優れているので、燃費を気にされる方は、この粘度のオイルを選択しましょう♪

粘度が低いオイルの方が、燃費は伸びる!

フロンクスのオイル交換時期

オイル交換時期は、「15,000kmまたは12ヶ月ごと」、エンジンオイルフィルターは「15,000kmごとに交換」というサイクルがメーカーから推奨されています。

最近のエンジンオイルの性能はとても良いので、この15,000kmを目安に交換しても良いかとも思いますが、オイル交換はエンジンの調子に直結するため、早めに交換する方が快調な状態を保てるのでおすすめです♪

オイル交換だけでも乗り心地が変わるよ!

距離を走ったり経年劣化すると、上の筆者が実際に交換した際の写真のように汚れてきます。

なので、定期的に潤滑油であるオイル交換は必須です!

エンジンはフロンクスの心臓部であり、エンジンオイルは血液とも言えるため、常に綺麗な状態を保つのがベストです♪

フロンクスのオイル量

フロンクスのエンジンに入るオイルの量は、スズキ公式のメンテナンスデータを確認すると、下記の表のようになります。

オイル量オイルのみ交換オイルとオイルフィルター交換
3.1L3.3L
スズキ公式|メンテナンスデータ(フロンクス

上記の表のオイル量を参考にして、フロンクスのエンジンオイルを交換するのがおすすめです♪

\廃油処理アイテム/

フロンクスにおすすめなエンジンオイル

スズキ純正 エクスターF SN 0W-16プラス

1つ目のフロンクスにおすすめなエンジンオイルは、最も安心でおすすめできるスズキ純正オイル、「エクスターF SN 0W-16プラス」です。

エクスターFは、スズキが開発したエンジンオイルで、高品質な全合成オイルとなっています♪

スズキのディーラーで使われているよ!

カー用品店では取り扱いがなかったり、値段が高いので、自分でオイル交換される方は、Amazonで注文すれば最安クラスで購入できておすすめ!

ネットショッピング、便利!

エンジンオイルの中では柔らかい部類のオイルで、フロンクスに推奨されている最も低粘度なオイルなので、燃費の伸びも良く経済的。

スズキ純正のエンジンオイル「エクスターF SN 0W-16プラス」は、燃費を伸ばしたいフロンクス乗りの方におすすめできる、最適なエンジンオイルです♪

TAKUMIモーターオイル 0W-16 SP/RC

2つ目のフロンクスにおすすめなエンジンオイルは、サーキットレースなどのモータースポーツで有名なTAKUMIモーターオイルの「0W-16」です。

TAKUMIモーターオイルは、エンジンオイルのエキスパート的存在で、モータースポーツ界で培った技術やデータから、高性能かつ高品質なエンジンオイルを開発しています。

TAKUMIモーターオイルの「0W-16」は、100%化学合成油で耐熱性能が高く、劣化しにくい最高品位エンジンオイルです♪

最高クラスのエンジンオイルを探している人はコレ!

添加剤にこだわった高性能オイルでありながら、価格は控えめで、フロンクスを大切に長く乗りたい場合に入れてあげたい、高品質エンジンオイルになります。

社外メーカーオイルの中で、特におすすめ♪

TAKUMIモーターオイルの「0W-16」は、コスパの良い高品質オイルをフロンクスに入れたい人におすすめです♪

\4Lはこちら/

スズキ純正 エクスターF SN 5W-30

3つ目のフロンクスにおすすめなエンジンオイルは、エンジンへの負担を軽減したい方におすすめなスズキ純正オイル、「エクスターF SN 5W-30」です。

こちらもスズキが開発した純正エンジンオイルで、安心してフロンクスに使用可能!

純正は安心感がある♪

高速道路をよく走る方や、人数を乗せて重負荷走行をよくする方には、少し硬めの5W-30がGOOD!

スズキの純正オイル「エクスターF SN 5W-30」は、フロンクスで高速走行する方に、特におすすめなエンジンオイルです♪

Mobil1(モービル1) エンジンオイル 0W‐20

4つ目のフロンクスにおすすめなエンジンオイルは、モービル1の「0W‐20 エンジンオイル」です。

モービル1はエンジンオイルの歴史が古く、以前から高級オイルとして有名な老舗のエンジンオイルメーカーです。

強化された摩擦特性により燃料消費を抑え、優れた潤滑性能と耐摩耗性能が特徴のエンジンオイルで、価格はやや高いものの、「一度試してみたい!」という方は使ってみる価値があります。

高級オイル♪

モービル1の「0W‐20 エンジンオイル」は、モービル1愛用者から愛されている、フロンクスにおすすめできるエンジンオイルです♪

\4Lはこちら/

カストロールエンジンオイル EDGE 0W-20

5つ目のフロンクスにおすすめなエンジンオイルは、100年以上の歴史あるオイルブランド、カストロールの「EDGE 0W-20」です。

カストロールは、潤滑油の先駆者としてモーターオイル市場を開拓していった歴史あるメーカーで、ハイクオリティなエンジンオイルで有名です。

EDGE 0W-20」は、超省燃費設計ながらも高いエンジン保護性能を発揮する、先進の高性能エンジンオイルでフロンクスのパフォーマンスを最大限に引き上げてくれます♪

ハイクオリティ!

カストロールのエンジンオイルは、Amazonの「車用エンジンオイルカテゴリ」で、ベストセラーを度々獲得している人気のオイルです。

新技術により摩擦を約15%低減したオイルで、燃費良くエンジン性能を引き出してくれるオイルに仕上がっています♪

カストロールの「EDGE 0W-20」は、低温下での優れた始動性と、高温下における卓越した耐熱性を発揮する、フロンクスにおすすめのエンジンオイルです♪

ENEOS X PRIME 0W-16 100%化学合成油

6つ目のフロンクスにおすすめなエンジンオイルは、ENEOSブランドのエンジンオイル「X PRIME 0W-16」です。

最新の国際規格(API/SP、ILSAC/GF-6)の要求性能を満たしたエネオスのエンジンオイルです。

燃費性能、加速性能、乗り心地にもこだわりをもって開発されたエンジンオイル♪

エネオスの技術が集約!

一見、水のようにさらさらとしているにも関わらず、しっかりと油膜ができるので、燃費の向上をしつつエンジンをしっかりと保護してくれます♪

エネオスの「X PRIME 0W-16」は、フロンクスの燃費を向上したい方におすすめできる高品質エンジンオイルです♪

フロンクスのオイルフィルター

オイル交換の際に同時に交換しておきたいのが、「オイルフィルター(オイルエレメント)」です。

オイル交換2回に1回の頻度で交換するのがおすすめ!

オイル交換方法の解説

ここからは、実際に筆者の私がやっているオイル交換の様子を実写で解説していきます♪

オイル交換の様子が、気になる方は読んでみてね!

オイル&エレメント交換

早速、オイル交換作業を解説していきます!

まずフロンクスのオイルパンは、車両の下側のドレンから抜くのが基本となるので、車体の下側に潜るスペースを確保します。

ジャッキアップという作業で、通常は「油圧ジャッキ」を使用して車体を持ち上げるのですが、筆者の場合は木材で自作したスロープを用いて作業スペースを確保しています。

分離式だから、作業中にスロープ部分が邪魔にならない♪

実際に使っている、筆者が自作したカースロープ

フロンクスをスロープの上へ移動するだけで、車両下側に作業スペースが作れるので便利です♪

自作でも簡単に作れますが、「ちゃんとしたものが欲しい!」という方は、専用品のカースロープも販売されているので、チェックしてみてください。

ジャッキアップが完了したら、次は車をジャッキアップした状態で安全に支えるために「ジャッキスタンド・リジットラック」を使った、馬掛けという作業です。

車体の落下事故を防ぐために、必須のアイテム!

ジャッキスタンドを書けた私の車

上の写真のようにジャッキポイントに馬掛けしたら、OKです。
(私の駐車場は砂利の地面で不安定なので、砂利の下の硬い地面に足付けしてます!)

これで車体の下に安全に潜れるようになります♪

次は、オイルをスムーズに抜くために、エンジンルーム内にあるオイル注入口のキャップを開けて、オイルレベルゲージも少し引き抜き上げておきます。

空気の通り道を作って、古いオイルを抜けやすくするよ!

キャップを開けたら、下からオイルを抜いていきます。

車体下に潜り、ラチェットレンチ+ソケットなどを使って、ドレンボルトを緩めましょう。

筆者の車の下側

ドレンボルトを緩めたら、オイルが出てくるので廃油受けで受け止めて、ぽたぽたと落ちてくる程度になったら大方抜けています。

次にオイルフィルターも交換する場合は、エレメント用の「フィルターレンチ」でオイルフィルターを交換します。

オイルフィルターはオイルカップ内に入っている車種と、本体そのものを交換するタイプの2種類あるので、ご自身の車に合わせた交換でOKです♪

実際に外したオイルフィルター

オイルフィルターを新しいものと交換して、フロンクスに取り付けます。

このとき、新油をゴムパッキン(Oリング)周囲に塗っておくと、オイル漏れリスク軽減や密着性の向上、固着防止といったメリットがあるので、忘れずに塗っておきましょう!

指でくるっと塗っておけばOK!

ドレンボルトとオイルフィルターを取り付けたら、車両下側での作業終了です♪

最後にエンジンルームのオイル注入口から新油を入れて、エンジンをかけたあとにオイルゲージでオイル量を確認しましょう!

矢印のところの丸穴の間にオイルがついていればOK!

オイル量の確認

ボルトの締め忘れや、エンジンルーム内に工具などを置きっぱなしにしていないか最終確認して、問題なければオイル交換終了です♪

意外と簡単にできるね!

フロンクスにおすすめなエンジンオイル:まとめ

この記事は「フロンクスにおすすめなエンジンオイル6選!交換時期やオイル量についても解説」について書きました。

たくさんの種類があるエンジンオイルですが、フロンクスに適正なオイルを探してみると、ある程度絞られてきます。

大切な愛車のエンジンを守ってくれるエンジンオイルなので、適切なオイルを選択して快適なドライブを楽しみましょう♪

本記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、国民生活センター消費者庁厚生労働省の発信を参考に作成しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました