新車を購入するときに、オプションとして一緒に注文することが多いフロアマット。
日産ルークスにも純正フロアマットが用意されていますが、社外品まで見てみると、色や素材を選べる車種専用マットがいろいろ販売されています。
汚れを落としやすい防水タイプや、おしゃれなチェック柄、足元の雰囲気を変えられる木目柄など、自分の使い方に合わせて選べるのが魅力です♪

毎日使うマットだからこそ、見た目もお手入れのしやすさも気になる!
これからルークスの納車を迎える方はもちろん、今使っているマットの汚れや傷みが気になってきた方も、今回紹介する社外品のフロアマットは金額も品質も満足できること間違いなしです♪
ということで本記事は「ルークスにおすすめなフロアマット6選!防水やおしゃれな社外品マット」について書きました。
- ルークスBB系のフロアマットを探している人
- ルークスのフロアマットを交換したい人
- 防水タイプやおしゃれな社外品マットを選びたい人
ルークス 社外品フロアマット
フロアマットは、靴についた砂や泥などから車の床を守るためのアイテムです。
乗り降りのたびに目に入る部分なので、色や柄が変わるだけでも車内の印象が変わります。
ルークスの購入時に純正品を選ぶのもよいですが、マット専門店の社外品には、生地や縁取りの色まで選べるものがあります。
内装に馴染む落ち着いた色にするか、チェック柄などで足元にアクセントをつけるか。
同じルークスでも、自分好みの組み合わせを考えられるのは楽しいですね♪

ボディカラーに合わせて、マットの縁取りの色を選ぶのもいいですね♪
また、小さな子どもを乗せたり、釣りやキャンプに出かけたりする方には、汚れたときに洗いやすい防水タイプもおすすめです。
布地の風合いを楽しめるカーペットタイプと、水や泥を拭き取りやすいラバー・TPEタイプでは、普段のお手入れの仕方も違います。
価格だけで決めず、ルークスをどんな場面で使うことが多いか考えると、候補を絞りやすくなります。
なお、同じ「ルークス用」でも、旧型のB40系と今回紹介するBB系は区別して選ぶ必要があります。
BB系の中でも、リアヒーターダクトの有無や車両仕様によってマットの形状が分かれる商品があるので、注文時には商品ページの適合欄を確認してください。
運転席のマットは指定の固定具で取り付け、今あるマットに重ねて使わないようにしましょう。
そんなルークスにおすすめの社外品フロアマットを、メーカーごとに厳選して紹介していきます!

カーペットだけでなく、防水タイプや上級仕様も紹介します♪
ルークスにおすすめのフロアマット
ワンスペック(Cartist)
1つ目のルークスにおすすめの社外品フロアマットは、「ワンスペック(Cartist)」の3Dフロアマットです。
ワンスペックはCartistのメーカー直営店で、こちらは新型ルークスBB1A・BB2A・BB5A・BB6Aに対応する商品です。
素材にはTPE樹脂を使い、フロアの形に合わせた立体構造になっています。
靴から落ちた砂や泥を受け止める、溝のある防水タイプのマットです。
雨の日に濡れた靴で乗り込むことが多い方や、アウトドア帰りの足元の汚れが気になる方に使いやすいタイプですね。
カーペットの毛足に入り込んだ砂を掃除するのが面倒、と感じている方にも候補になります。

公園帰りの泥汚れが気になる方にも、防水マットは便利ですね!
汚れたときはマットを取り外して洗えるので、車内で汚れを広げずにお手入れできます。
洗った後は水分を残したまま戻さず、乾かしてから取り付けるとよいでしょう。
裏面にはズレ防止加工があり、布のカーペットとは違った扱いやすさを求める方に向いています。
「Cartistの3Dフロアマット」は、足元の水濡れや泥汚れへの対策を重視したい方におすすめです♪
FJ CRAFT
2つ目のルークスにおすすめの社外品フロアマットは、「FJ CRAFT」のフロアマットです。
FJ CRAFTは、車種専用のマットを製造・販売しているメーカーです。
ルークスBB系用にも、1列目と2列目を揃えられる日本製のフロアマットが用意されています。
生地だけでなく、ステッチやオーバーロックの変更も楽しめるのが魅力です。
オーバーロックはマットの縁取りのことで、ここに色を入れると、黒を基調にしたマットでも印象を変えられます。
全体を落ち着いた色で揃えたり、縁取りをアクセントにしたりと、さりげなく自分好みに仕上げたい方にもよいですね。

派手すぎる柄は苦手でも、縁取りなら取り入れやすいですね♪
運転席のかかとが当たる部分に使うヒールパットにも変更オプションがあるので、生地とあわせて確認してみてください。
そして、防水性を重視する方には「FJ CRAFTのラバータイプ」も用意されています。
カーペットの風合いが好みならスタンダード、濡れた靴や泥汚れへの対応を優先するならラバー、と使い方に合わせて比べられます。
「FJ CRAFT」のフロアマットは、自分好みの色合わせと車種専用の形状を両立したい方におすすめです♪
Aviles(アヴィレス)
3つ目のルークスにおすすめの社外品フロアマットは、「Aviles(アヴィレス)」のフロアマットです。
こちらはルークスBB系の標準仕様用に作られた、前後2枚のフロアマットです。
カーペットタイプは無地やウェーブ柄などから選べるので、車内の雰囲気に合わせて色柄を選びたい方に向いています。
シンプルな黒系だけでなく、柄のあるマットも比較できるのがうれしいところ♪
上のカードではウェーブ柄のグレーを紹介していますが、落ち着いた内装にまとめたい方は無地のブラックなどもチェックしてみてください。
柄を選ぶときは、商品写真をマット単体で見るだけでなく、座席やドア内張りの色と並べて想像すると選びやすくなります。

足元の柄を変えるだけでも、車内の気分を変えられますね♪
また、アヴィレスには「防水マットのカーボン柄タイプ」もあります。
布の毛足を使ったタイプとは見た目が違うので、防水仕様でもスポーティーな雰囲気を楽しみたい方の選択肢になります。
さらに、車内を明るい雰囲気にしたい方は「次世代レザーマット」も見てみてください。
ライチ柄やカーボン柄などの選択肢があり、カーペットとは違う表情を楽しめます。
下のカードはライチ柄のベージュで、黒系のマットとは印象を変えたいときによさそうですね。
今回紹介している各タイプは標準仕様用なので、注文前に愛車の仕様まで照合すると、ぴったりのマットを選べます♪
「Aviles」のフロアマットは、素材と色柄の組み合わせを楽しみたい方におすすめです♪
ホットフィールド
4つ目のルークスにおすすめの社外品フロアマットは、「ホットフィールド」のフロアマットです。
ジェネラルシリーズは、ルークスBB系のFF・4WDに対応するフロアマットです。
フロントとリアの2点構成で、取付説明書も付属しています。
表面のカーペットにはポリプロピレンを、裏面にはシンセティックラバーを使っています。
床面の固定フックに対応するリングがあり、裏面には滑り止めのためのスパイク加工も施されています。
普段使いのカーペットマットを、内装に合わせて選びたい方に向くシリーズです。
同じ黒系でも柄や織り方で見え方が変わるので、シートの色と馴染ませるか、少し違いをつけるか考えると選ぶ楽しみが広がります。
派手な色を使わずに、足元を自分好みに整えたい方にもよいですね。
そして、ホットフィールドで特徴的なのが「ウッド調カーペット」です。
木目柄を取り入れたナイロン素材のマットで、やわらかな踏み心地とおしゃれな見た目を楽しめます。
普段見慣れたカーマットとは違い、車内に部屋のような雰囲気を取り入れたい方におもしろい選択肢です。

木目柄なら、いつもの足元がぐっと違って見えそうですね♪
こちらもBB系のFF・4WD用で、前後のフロアマットを揃えられます。
木目の色を選ぶときは、車内の明るさや座席の色と合わせて確認しておくと、全体がまとまりやすくなります。
「ホットフィールド」のフロアマットは、普段使いしやすいカーペットから木目柄まで、好みの雰囲気で選びたい方におすすめです♪
クラフトマート
5つ目のルークスにおすすめの社外品フロアマットは、「クラフトマート」のフロアマットです。
クラフトマートも、車種ごとのフロア形状に合わせたマットを扱う専門店です。
ルークスBB系のDXシリーズは、フロント1枚とリア1枚をセットにした日本製のマットです。
生地のカラーとオーバーロックの色を組み合わせて選べます。
DXシリーズは生地12カラー、オーバーロック16カラーというラインナップなので、マット全体を落ち着いた色にまとめることも、縁取りで変化をつけることもできます。
色選びに迷う方は、まず生地を決めてから、同系色の縁取りにするか、アクセントになる色にするか考えると決めやすいですね。
表面はポリプロピレン、裏面はスパイクゴムを使用しています。
車両の仕様によって形状が異なるため、注文時の選択項目も確認しておきましょう。

毎日目にするものなので、気に入った色の組み合わせを選びたいですね♪
そして、上級仕様を検討したい方には「PMシリーズ」も用意されています。
DXとは生地や裏面の仕様が異なり、PMは表面にポリエステル、裏面にフェルトを使ったマットです。
色柄の豊富さでDXシリーズを選ぶか、違った生地感を求めてPMを選ぶか、予算と好みで比べてみてください。
前後を同じシリーズで揃えられるので、運転席だけでなく後部座席の足元まで統一感を出せます。
「クラフトマート」のフロアマットは、色選びと生地選びの両方にこだわりたい方におすすめです♪
クラッツィオ
6つ目のルークスにおすすめの社外品フロアマットは、「クラッツィオ」の立体マットです。
クラッツィオはシートカバーでも知られるメーカーで、車種専用のフロアマットも扱っています。
今回紹介するNEWラバータイプは、TPE素材を使った立体構造のマットです。
フチのある形状で、雨の日の水や靴についた汚れを受け止めやすくしています。
マットを取り外してお手入れできるので、濡れた靴で乗る機会が多い方や、砂・泥の掃除をしやすくしたい方に向いています。
カーペットの柔らかい見た目よりも、日々のお手入れを優先したい場合に比較してみたい商品です。

アウトドア用だけでなく、雨の日の送り迎えにもよさそうですね!
ルークスBB系では、リアヒーターダクトのないBB1A用がEN-7513、4WDまたは2WDのリアヒーターダクト有車用がEM-7514という区分になっています。
いずれも純正の固定フックに対応する仕様ですが、シートアンダードロー装着車は適合対象外と案内されています。
リアヒーターダクトや車内装備まで照合すると、愛車に合う品番をスムーズに選べます♪
下には「EN-7513のリアヒーターダクト無車用」も載せています。
上段と下段から愛車の仕様に合う品番を選べるので、リアヒーターダクトの有無に合わせてチェックしてみてください。
「クラッツィオ」の立体マットは、車両仕様に合った防水タイプで足元を整えたい方におすすめです♪
ルークスにおすすめなフロアマット:まとめ
本記事では「ルークスにおすすめなフロアマット6選!防水やおしゃれな社外品マット」について書きました。
新型ルークスBB系にも、社外品のフロアマットはさまざまな選択肢があります。
色合わせを楽しむならカーペット、雨や泥汚れのお手入れを重視するなら防水タイプ、車内の印象を変えるなら木目柄やレザータイプも候補になります。
同じメーカーの中でも違ったタイプが用意されているので、好みの見た目と普段の使い方を合わせて選んでみてください。
注文前に型式・車両仕様・セット内容を確認して、お気に入りのフロアマットを見つけましょう♪
本記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、国民生活センター・消費者庁・厚生労働省の発信を参考に作成しています。













