街乗りから休日のお出かけまで、幅広い場面で活躍するトヨタのカローラクロス。
買い物袋や旅行の荷物を積んだり、アウトドアの道具を載せたりと、荷室を使う機会も多いですよね。
でも、雨に濡れた傘や土の付いた道具をそのまま積むと、荷室の汚れが気になるところ!

荷室の汚れが気になる……!
そんなときにおすすめなのが、カローラクロス専用のラゲッジマットです。
荷室の形に合う一枚を敷いて、荷物を積む場所の汚れ対策をしておきましょう♪
水に強いラバータイプだけでなく、おしゃれなカーペットタイプや後席の背面まで覆うタイプも選べます。

使い方に合うマットを選ぼう♪
そこで今回は、カローラクロスにおすすめな社外品のラゲッジマットを5つのメーカーからピックアップしましたので参考にどうぞ!
素材や保護できる範囲を見比べて、普段の使い方に合うマットを見つけてみてください♪
ということで本記事は、「カローラクロスにおすすめなラゲッジマット5選!防水・おしゃれな社外品マット」について書きました。
- カローラクロスのラゲッジマットを探している人
- 荷室の汚れや傷を防ぎたい人
- 防水タイプやおしゃれなマットを選びたい人
カローラクロス用ラゲッジマットの選び方
カローラクロスの荷室に合わせて敷ける、専用形状のラゲッジマット。
選ぶときは「車への適合」「覆う範囲」「素材」の3つを確認しましょう♪

年式や2WD・E-Four、スペアタイヤや荷室のコンセントの有無で、選ぶ形状が異なります。
GR SPORTやラゲージアクティブボックス付きの車は、対応する商品を選んでください。

自分の車はどの形状?
買い物や旅行の荷物が中心なら床用、後席を倒して長い荷物を積むなら背面付きがおすすめ♪
床下収納を使う方はデッキボードの開けやすさ、背面付きではシートを動かせる構成かもチェック。

濡れた道具を積むならラバーやTPE、荷室の雰囲気を楽しむならカーペットを選びましょう。
裏面がフェルトの商品は、洗った後に裏側まで乾かしてから戻してください。

素材と見た目から選ぼう♪
カローラクロスにおすすめなラゲッジマット
ここからは、カローラクロスにおすすめなラゲッジマットを紹介します。
メーカーごとの素材や柄を見比べて、お気に入りの一枚を選んでみてください♪
FJ CRAFT
1つ目のカローラクロスにおすすめなラゲッジマットは、縁の色も選べる『FJ CRAFT』のラゲッジマットです。
FJ CRAFTのラバータイプは、雨の日の買い物やアウトドアで荷室を使う方におすすめ!
荷室の床に合わせた形状で、濡れた道具を置く場所の汚れ対策ができます。
表面がラバーなので、泥の付いた靴や長靴を積む場面にも便利♪
帰宅後は道具を降ろしてから、マットの表面をお手入れしておきましょう。

見た目にもこだわりたい方には、縁取りのロック糸を選べるのがうれしいところ!
黒で落ち着いた雰囲気にまとめるほか、赤や青などを取り入れてアクセントにするのもいいですね。
選べるロック糸は12色あり、好みに合わせた組み合わせを楽しめます。
荷室を開けたときに目に入る一枚なので、使いやすさと色の両方から選んでみてください♪

汚れ対策と縁の色を楽しめる♪
一方、後席を倒して荷物を積む方には、『分割ロングラゲッジマット』もあります。
こちらは荷室の床だけでなく、後席の背面まで覆えるタイプ。
長い箱やアウトドアの道具を載せるときも、シートの背面を保護できます。
背面部分はマジックテープで取り付け、装着したまま後席の上げ下げができるのも便利ですね♪

幅広い面をカバー可能!
スタンダード生地では、無地のほかウェーブやスクエアなどの柄を選べます。
室内になじませたいなら黒系、柄を楽しみたいなら表情のある生地がおすすめ。
汚れ対策を重視する床用ラバーと、保護範囲や柄で選ぶロングタイプを見比べてみましょう。
今回の2商品は、ラゲージアクティブボックス装着車には対応していないので、その点を確認して選んでください。
『FJ CRAFT』のラゲッジマットは、カローラクロスの荷室を保護しながら、縁の色や生地も楽しみたい方におすすめです♪
HOTFIELD
2つ目のカローラクロスにおすすめなラゲッジマットは、カーボン調の見た目がおしゃれな『HOTFIELD』のラゲッジマットです。
HOTFIELDのリアルラバーは、水に強いラバー素材とカーボンファイバー調の柄を組み合わせたタイプ。
荷室をすっきり見せながら、濡れた道具を積むときの汚れ対策もできます。
黒いマットでも表面に柄があるので、シンプルすぎない雰囲気を楽しめるのが魅力♪
普段の買い物から釣りやキャンプまで、使う場面を選びたい方にもおすすめです。

表面の汚れは拭き取りや水洗いでお手入れでき、裏面にはフェルトを採用。
裏側には滑り止め加工もあり、床に敷いて使う構成になっています。
荷室の装備に合わせた複数の形状を選べるため、形状写真を見比べやすいのもいいところ。
床用にはラゲージアクティブボックス装着車向けの選択肢もあります。

カーボン調で荷室をおしゃれに♪
後席の背面も同じ雰囲気に揃えたいなら、『リアルラバーのラゲッジルームマット』がおすすめ。
床と背面をまとめて覆い、後席を倒したときの積載面を保護できます。
背面のマットは面ファスナーとヘッドレスト側の固定パーツで取り付けるタイプ。
大きな荷物を積む機会が多い方は、床だけのタイプとの違いを見ておきたいですね。
さらに、縁取りやステッチの色を選んで、自分好みの一枚に仕上げられます♪

自分だけのラゲッジマット♪
黒いカーボン調に色のアクセントを添えたり、室内と同系色でまとめたりするのもGOOD♪
こちらの背面付きタイプは、ラゲージアクティブボックス装着車には非対応。
シートカバー装着車も取り付け対象外なので、背面にカバーが付いていないか確認しましょう。
『HOTFIELD』のラゲッジマットは、カローラクロスの荷室をカーボン調で整えながら、水に強い素材を使いたい方におすすめです♪
アルティジャーノ
3つ目のカローラクロスにおすすめなラゲッジマットは、荷室の使い方に合わせて構成を選べる『アルティジャーノ』のラゲッジマットです。
アルティジャーノのラバータイプは、荷室の装備や床の使い方に合わせて選べるのが特徴。
床用は一枚のタイプと分割タイプがあり、荷室に合わせた構成を選べます。
ラゲージアクティブボックス装着車用もあり、ボックスを使いながら床を保護したい方に便利♪
デッキボードを開閉できる構成なら、床下に入れた道具を取り出すときにも使いやすいですね。

ラバー素材なので、濡れた傘や汚れた道具を置くときの対策にもおすすめ。
必要なマットを取り外してお手入れできるため、使い方に合わせた構成を選んでおきましょう。
黒い生地に組み合わせる縁の色は15色から選択可能。
派手に変えず、縁だけに好きな色を入れる楽しみ方もできます♪

床下収納も使いやすくしたい♪
落ち着いたカーペットの雰囲気が好きな方には、『R1000のロングラゲッジマット』もおすすめです。
後席背面の4枚と荷室の床用を組み合わせ、後席を倒したときの積載面まで覆えるタイプ。
床部分は装備に応じた構成を選べるので、保護範囲と収納の使いやすさを両立したい方にもいいですね。
R1000には、ブラックやベージュなどの無地とチェック柄の選択肢があります。

黒で室内になじませるほか、チェック柄で荷室に変化を付けるのもおしゃれ♪
ラバーとは違う布地の質感で、車内の雰囲気をまとめられます。
後席を動かしたりデッキボードを開けたりできる構成なので、荷物に合わせて使う方にもGOOD♪
床の汚れ対策にはラバー、背面の保護と柄を楽しむならR1000、と用途から選んでみてください。
『アルティジャーノ』のラゲッジマットは、カローラクロスの荷室を保護しながら、床下収納や後席も使いやすく整えたい方におすすめです♪
アヴィレス
4つ目のカローラクロスにおすすめなラゲッジマットは、シンプルな色を選べる『アヴィレス』のラゲッジマットです。
アヴィレスのカーペットタイプは、荷室に落ち着いた雰囲気を取り入れたい方におすすめ。
ブラック・グレー・ベージュの3色から、好みの色を選べます。
黒ならすっきりした印象に、グレーやベージュなら違った雰囲気を楽しめるのがいいですね♪
日常の買い物や旅行の荷物が中心で、荷室の見た目も整えたいときに便利です。

荷室の床だけに敷くタイプなので、後席を立てたまま使う場面にも合わせやすい構成。
荷物を降ろしてからマットを外せば、下にたまった砂やゴミも掃除できます。
マットの色を室内に合わせると、バックドアを開けたときの印象も変わります。
大きな柄を入れず、色と布地の質感で荷室を整えたい方はチェックしてみてください♪

好みの色で荷室をすっきり♪
水に強いタイプを選びたいなら、『カーボン柄の防水ラゲッジマット』もあります。
こちらは黒いカーボン柄で、カーペットとは違う雰囲気を楽しめる一枚。
濡れた荷物を積む機会がある方や、汚れ対策を重視したい方におすすめです。
無地のカーペットとカーボン柄では、見た目も素材の印象も変わりますね♪

荷室の雰囲気を揃えたいならカーペット、水への備えを優先するなら防水タイプ!
今回の2商品は、2WDの装備別形状とE-Four用から選ぶ構成になっています。
E-Four用はGR SPORTに対応していないので、グレードまで確認して選んでください。
いつも積む物を思い浮かべながら、使い方に合う一枚を見つけたいですね。
『アヴィレス』のラゲッジマットは、カローラクロスの荷室に合う落ち着いた色や、防水のカーボン柄を選びたい方におすすめです♪
autorder
5つ目のカローラクロスにおすすめなラゲッジマットは、立体形状で汚れ対策ができる『autorder』のラゲッジマットです。
autorderは、TPE素材を使った立体形状のラゲッジマット。
縁が立ち上がっているので、平らなマットとは違う形で荷室の床を覆えます。
泥の付いた道具や濡れた長靴を積む場面など、汚れ対策を重視したい方におすすめ♪
水に強い素材で、取り外してお手入れできるのも便利です。

釣りやキャンプの後は荷物を降ろし、付いた汚れを落としておきましょう。
黒い立体マットなので、柄よりも素材と形状で選びたい方に向いています。
荷室用は2WDと4WDの形状を選ぶ構成で、敷く前に車に合うタイプを選択。
2WDは荷室のコンセントやスペアタイヤの付いた車には非対応なので、その装備がない車向けの候補です。

外遊びの道具を積む方にも♪
足元も同じ素材で揃えたい方には、『フロアマットとラゲッジマットのセット』もあります。
前席2枚・後席1枚・荷室1枚を組み合わせた4枚セットを選べる商品。
靴に付いた砂や泥が気になる足元と、道具を積む荷室をまとめて整えられます。
家族で外遊びに出かける方や、雨の日も車を使う方には便利な組み合わせですね♪
商品ページには単品の選択肢もあるため、4枚セットを選ぶときはセット内容まで見ておきましょう。

荷室だけから始めたい方は単品、足元の汚れ対策もしたい方はセットがおすすめ!
セットはGR SPORTやラゲージアクティブボックス装着車には非対応。
また、2025年5月以降の4WDハイブリッドSも対象外なので、該当する方はほかのメーカーの対応品を選びましょう。
『autorder』のラゲッジマットは、カローラクロスで外遊びを楽しみ、立体形状のマットで荷室や足元の汚れ対策をしたい方におすすめです♪
カローラクロスにおすすめなラゲッジマット:まとめ
この記事は「カローラクロスにおすすめなラゲッジマット5選!防水・おしゃれな社外品マット」について書きました。
荷室の形に合う一枚を敷けば、買い物やお出かけで使う場所の汚れ対策ができます。
濡れた道具を積むなら防水タイプ、荷室の雰囲気を楽しむならカーペットタイプがおすすめ♪

使い方に合う一枚を選ぼう♪
後席を倒して大きな荷物を積む方は、背面まで覆うタイプも見比べてみてください。
同じカローラクロスでも、駆動方式や荷室の装備によって選ぶ形状が異なります。
自分の車に合う仕様を確認し、普段の使い方にぴったりのラゲッジマットを選びましょう♪
荷室をきれいに整えて、カローラクロスでのお出かけを楽しんでくださいね!
本記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、国民生活センター・消費者庁・厚生労働省の発信を参考に作成しています。













