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【150系】プラドにおすすめなバッテリー5選!寿命が来る前に自分で交換がおすすめ♪

ランドクルーザープラドにおすすめなバッテリー

楽しい週末のお出かけ予定の日、プラドに乗り込みいざエンジンをかけようとしたら「エンジンがかからない……!」。

こんな状況は何としてでも避けたいところ。

バッテリーが上がると、予定が狂う……

特に冬場は、オイルの粘度が硬くなりエンジン始動の負荷が増えたり、日照時間が減ってライトなどの使用量が増えるのに対して、気温低下によるバッテリーへの充電効率が下がるため、バッテリーが上がりやすくなっています。

突然のバッテリー上がり、避けられないかな?

未然にバッテリー上がりを防いだり、上がってしまった後は、適切にバッテリーを交換することが大切です。

そこで今回は、ランドクルーザープラドに適合する、おすすめのバッテリーを厳選してピックアップしましたので、バッテリー交換の参考にどうぞ♪

ネットで注文すれば、カー用品店で買うより半額近くお得!

ということでこの記事では、「【150系】プラドにおすすめなバッテリー5選!寿命が来る前に自分で交換がおすすめ♪」について書きました。

この記事がおすすめな人
  • プラドにおすすめのバッテリーが知りたい人
  • バッテリー上がりを未然に防ぎたい人
  • プラドのバッテリーを自分で交換したい人
  • どのバッテリーを買えば良いか悩んでいる人
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150系プラド用バッテリー

プラドのバッテリー交換にあたり、自分のプラドにあった適正サイズのバッテリーを選んで購入することが重要です。

最適なバッテリーを選ぼう!

プラド適合のバッテリー

150プラドに適合するバッテリーサイズは、ガソリン車とディーゼル車で異なり、ガソリン車の標準車は「55D23L」、寒冷地仕様車は「80D26L」、ディーゼル車は「85D26L」というサイズのバッテリーがメインで適合します。

自分のプラドに適合するバッテリーサイズを知る最善の方法は、「車検証で型式を確認する方法」や「バッテリーを目視で確認する方法」がありますが、おすすめなのは後者の「バッテリーサイズを目視で確認する」方法です。

バッテリーサイズを、目視で確認すれば間違えない!

プラドのバッテリーサイズの見方

バッテリーのサイズ表記は、「85D26L」のように数字とアルファベットの羅列で構成されています。

頭の数字「85」がバッテリーの性能ランクを示し、後ろの「D26L」の部分がバッテリーサイズを表しています。

バッテリーの性能ランクは、大きい数字になるほど、高性能なバッテリーなので、購入の時は大きな数字のものを選ぶのがおすすめ♪

純正より、高性能なバッテリーがおすすめ!

バッテリー表記のなかで一番大事なのは、後ろのバッテリーサイズで、この部分のサイズが同じであれば取り付け可能ということになります。

\DIY交換に必須アイテム♪/

プラドにおすすめなバッテリー

パナソニック カオス(CAOS)

1つ目のプラドにおすすめなバッテリーは、評価も高くAmazonで大人気のパナソニック製バッテリー、「カオス ブルーバッテリー」です。

\ディーゼル車におすすめ/

青いカラーが特徴的な国産のバッテリーで、プラドにおすすめできるバッテリーです。

いままでいろいろなメーカーのバッテリーを試して使ってきましたが、「カオス ブルーバッテリー」は寿命が長く、ハズレの少ないとても優秀で性能が高いバッテリーです。

これを選べば間違いない!

品質管理を徹底した静岡県の工場で、原料加工から組み立てまですべてを行っているので、安心・信頼感が海外製バッテリーとは違います。

パナソニック独自のサポートとして、保証期間内のバッテリー上がりであれば、3回まで無料で救援サービスが受けられるので、購入後の心配事が1つなくなり安心できるのも特徴♪

急なバッテリー上がりでも、駆けつけてくれて安心!

\ガソリン車におすすめ/

少し値段は高いものの、長寿命のカオスバッテリーに交換することで、バッテリー交換頻度も減らせるため、結果的に交換費用や時間の短縮に繋がり、長期目線でみた費用対効果は高いです♪

「カオス ブルーバッテリー」は、プラドのバッテリーを容量アップで交換するのに最もおすすめできる、高品質で高コスパなバッテリーです♪

バッテリー交換方法は、パナソニックの公式YouTube動画が参考になります。

\交換方法の公式動画/

GSユアサ(ジーエス ユアサ) ECO.R Revolution

2つ目のプラドにおすすめなバッテリーは、日本のカーバッテリー業界で有名なメーカー、「GSユアサ」のバッテリーです。

\ディーゼル車におすすめ/

ガソリン車・ディーゼル車どちらのプラドにも適合する高性能バッテリーで、長寿命が特徴のバッテリー。

ECO.R Revolutionシリーズは、GSユアサの先進テクノロジーを駆使していて、バッテリー劣化による電圧低下を抑え、アイドリングストップ車本来の燃費性能を寿命末期まで引き出すことが可能になります♪

クイックチャージ性能をアップさせることで、放電気味の使用が多い方でも、素早く充電できるため、プラドを街乗りメインで使用されている方も安心です。

充電スピードが早い!

バッテリーの性能ランクの高い、「110D26L」サイズや「95D23L」サイズで大容量なので、バッテリー性能を純正より上げたい方にもおすすめ♪

「GSユアサ」のバッテリーは、価格と性能のバランスがとれた、コスパの良いプラド用バッテリーを探している方におすすめです♪

\ガソリン車におすすめ/

BOSCH (ボッシュ) ハイテックプレミアム

3つ目のプラドにおすすめなバッテリーは、BOSCHのバッテリー「ハイテックプレミアム」です。

\ディーゼル車におすすめ/

グローバルカンパニーであるボッシュは、歴史のある企業で、安定した品質のバッテリーで人気です。

ボッシュのハイテックプレミアムは、高負荷のかかるアイドリングストップ車用に開発されたバッテリーシリーズで、標準車のプラドにも適合OK♪

過酷な環境に耐えられるバッテリー!

大容量のバッテリーで、「120D26L」や「100D23L」など、純正バッテリーよりも大幅にアップしたバッテリー性能を有していてGOOD!

\ガソリン車におすすめ/

ガソリン車のD23Lサイズ向けには、現行ハイテックのHT-Q-100/100D23Lを紹介しています。旧HTP-Q-85/115D23Lと同じ長さ229mm・幅172mm・総高さ222mmで、容量60Ah・CCA660Aのバッテリーです。現在搭載されているバッテリーのサイズと端子位置を確認して選んでください。

ボッシュの「ハイテックプレミアム」は、長寿命・ 完全メンテナンスフリーのバッテリーで、ランクルプラドにおすすめなバッテリーです♪

古河電池 UB.ACIES

4つ目のプラドにおすすめなバッテリーは、創立70周年を迎える日本の電池メーカー、古河電池がつくる「UB.ACIES」です。

\ディーゼル車におすすめ/

古河電池は、日本を代表するバッテリーメーカーのひとつで、日本国内でバッテリーを製造しています。

メイドインジャパン♪

「UB.ACIES」は、電気をためる正極活物質と添加剤を最適化する独自技術で、バッテリーの寿命性能・始動性・充電性能を高めた、高品質バッテリーです。

外国製バッテリーに不安を感じる方や、国産メーカーにこだわりがあるプラド乗りの方に「UB.ACIES」は、おすすめです♪

\ガソリン車におすすめ/

VARTA(バルタ) Dynamic Silver

5つ目のランクルプラドにおすすめなバッテリーは、世界シェアNo.1を誇るクラリオス社の「VARTA Silver Dynamic」です。

\ディーゼル車におすすめ/

VARTAは、BOSCH(ボッシュ)のバッテリーも製造している世界的に有名なバッテリーブランドで、大容量ながら低価格でコスパ最高なバッテリーです♪

日本ではあまり聞き馴染みのない方も多いかもしれませんが、欧州車純正装着率No.1という、絶対的な実績と信頼性を誇るバッテリーで、EU圏ではとても有名です。

ヨーロッパでの信頼と実績が厚い!

自動車産業の盛んな、ドイツに本社を置くメーカーで、コスパの良いバッテリーとなっています♪

「VARTA Silver Dynamic」は、本場欧州の技術を詰め込んだ安価なバッテリーを、ランクルプラドに搭載してみたい方におすすめです♪

\ガソリン車におすすめ/

バッテリー上がりの対処法

次に番外編として、実際にバッテリー上がりが起きた際、どのように対処していくのがおすすめなのかを解説します。

まず、出先でのバッテリー上がりの場合は、救援車とブースターケーブルで応急的に対処するのが一般的です。

実際に筆者の経験談として、アウトドアを楽しんでいた際に、ドアを半ドアにしたまま長時間放置してしまったことが原因で、バッテリー上がりを起こしたことがあります。

バッテリーが上がって大焦り……

この時は、幸いにも近くにガソリンスタンドがあったので歩いていき、救援車で助けて頂きました。

このときの方法がブースターケーブルを使っての、応急処置になります♪

手順としては、はじめに故障車のバッテリーのプラス端子に、赤いケーブルのクリップを挟み、次に救援車のプラスに繋ぎます。

その次に、救援車のバッテリーのマイナス端子に、黒いケーブルのクリップを挟み、上がった車のバッテリーのマイナス端子ではなく、エンジンルーム内の塗装されていない金属部分に繋ぎます!

マイナス端子は、バッテリーにつながないように注意!

最後に、救援車のエンジンをかけ、アクセルを少し踏んで回転数を高めに保ちながら、故障車のエンジンをかけます。

この手順をしっかり守って、応急処置でエンジンをかけましょう!

ジャンプスターターを車に積んでいたら、1人でも復旧できるよ♪

基本的に1度バッテリーが上がってしまうと、寿命が縮んでいる可能性があるため、カーショップやディーラーで電圧の点検を受けるのがおすすめです。

筆者の場合は、突然のバッテリー上がりを経験した後は、定期的に自宅でバッテリー充電を行っています♪

筆者が実際に使っているバッテリーとチャージャー

↑BAL(大橋産業) のバッテリー充電器で、定期的に充電している様子。

車だけでなく、原付やオートバイ・農機・建設機械まで、幅広く充電できるので、とても便利な1台です♪

これを実際に使いだしてからは、バッテリー上がりしてない♪

車に乗らない日に、ボンネットを開けてコンセントにつなぐだけなので、だれでも簡単でおすすめのアイテムです!

プラドにおすすめなバッテリー:まとめ

この記事は「【150系】プラドにおすすめなバッテリー5選!寿命が来る前に自分で交換がおすすめ♪」について書きました。

プラドのバッテリー上がりは、早めにバッテリー交換することで防ぐことが可能です。

突然のバッテリー上がりであたふたしないためにも、定期的なバッテリーメンテナンスをしながら、プラドを快調に保ちましょう♪

今回紹介した中で最もおすすめなのは、パナソニックの「カオス ブルーバッテリー」です♪

使えばわかる優良バッテリーで、プラドでのドライブを楽しみましょう!

本記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、国民生活センター・消費者庁・厚生労働省の発信を参考に作成しています。

著者情報
ポール

「快適カーライフ」運営者のポールです。
国立大学で機械工学を専攻後、自動車整備の実務4年・整備/カスタム歴15年以上にわたり自分でエンジンオイル交換・足回りカスタム・内装DIYなどを行ってきました。

これまでに所有した車は多数、整備した車は300台以上。
「実際に自分の肌で感じた経験や知識」をベースに、カーアクセサリー・グッズを徹底リサーチして情報を発信しています♪
製品の仕様・適合はメーカー公式で確認しています。
▶ 詳しいプロフィールはこちら
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